店主の急病によりやむなく1月初旬に中止となりました個展を、この度3月に改めて開催できる運びとなりました。
楽しみにしてくださっていた皆様、ご心配をおかけした皆様に、心より感謝と共にお知らせいたします。
満を持して迎える3月。
春の訪れとともに、逗子の光あふれる作品たちが「ホントバ」を彩ります。
画家・唐崎雪より寄せられた言葉
東の山の方から日が昇り、西の海の方へ日が沈む街、逗子。 朝日の昇る山をモチーフに、毎日見る景色からいただいたものを絵にしました。
この景色、この山も海も、私のためにあるのではなく、その中に私が「在る」ということ。
この「在る」とはどういうことか。
これからも、絵を通して考えていきたいと思います。
注目の展示作品
本展では、心に灯がともるような作品たちが並びます。
- 目玉作品:『めでたい』
山から昇る朝日の光景を描いた、希望そのものを体現する一作。

- 店主一押し:『月冴ゆ』
寒い冬の夜、これから満ちていく三日月をモチーフにした作品。

その他にも地域資源との融合:『山滴る』『繋ぐ〜夕景〜』『山ノ神 海ノ紙』『慈雨』 の4作品
「逗子竹活」の協力により、地元の竹を用いた表具を使用。
縦長の4作品を、伝統的な日本画のイメージで仕立て、逗子の風土そのものを纏った作品群
開催概要
場所: ホントバ
会期: 2026年3月1日(日)〜3月15日(日)15:00-21:00
(水曜、木曜、金曜日は定休日のため個展もお休みとなります)
美味しい時間とともに、心に光が灯るひとときをお過ごしいただければ幸いです。
画家プロフィール
唐崎 雪(からさき ゆき)プロフィール
多摩美術大学美術学部絵画学科油画科専攻中退後、画家に師事。
- 2022年〜: アートのサブスクリプションサービス「Casie」に作品掲載開始
- 2023年: 逗子アートフェスティバル本企画に参加
- 2025年4月: ホントバにて個展開催 (当時の展示詳細はこちら)
- 2025年10月: 逗子アートフェスティバル作品出展
その他個展・グループ展を多数開催
